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2010年05月16日
龍馬伝 第19話
沖縄のラジオ局
http://www.okinawa-paradigm.com/radio.html

大河ドラマ 龍馬伝 について語るこのシリーズですが、
今回は第19話『 攘夷決行 』 についてです。

実は更新が遅れていて、1週間前の回になります…。

(すみません。)
今回の見所は、分裂する土佐勤王党についてです。

武市半平太、平井収二郎、岡田以蔵、そして坂本龍馬、
幼なじみの4人が、攘夷が決行されなかったのを期に
それぞれの事情により離れ離れになっていきます。

何が悪かったのか? 誰が悪るかったのか? そんなこと
を言い出したらきりがないので、ここではあえてあげま
せんが、ひとつ言えるのは、結果的に正しい道であれ、
間違った道であれ、私利私欲もあったかもしれませんが、
国のことを思い、それぞれが懸命に生きていたことを
思うと、とやかく言えないということでしょうか。

自分がこの時代にいたとしたら、そこまでの思いで行動
することができたのだろうかと考えるとかなり怪しい…。

特に半平太に対しては、考え方が堅くて自業自得だなっと
いつも思ってしまいつつも、どうにかしてあげたいなぁ、
どうにかならないのかなぁ、と思って見ている自分がいて、
龍馬以外の3人がもうすぐ死罪になると思うと、とても切ない。

人それぞれ人生観って違うものですが、正しい道とは一体
何なんでしょうね?


Posted by にしかっちゃん at 19:41│Comments(0)
│龍馬伝
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